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《【ポケモン シールド】ハイパーボール級までレート耐久!》の配信がありました

 この日は、明けましておめでとう!&シーズン2初戦の配信でした。スーパーボール級からスタートし、更に上のランクを目指します。シーズン2では持ち時間が短くなり、長考しにくくなりました。また、キョダイマックスも解禁されたのが特徴でしょうか。
 この時はまだ旅パの延長の子たちでしたね。3タテされた過去におびえながらのバトルは苦戦を強いられました。そんな中、特にこの子達の活躍が目立ったように思います。
 ねっとう打てばやけどを引けるできる子 水V’s
 ほのお技ならワタシが撃ちます!火力の要 妖V’s 
 王?お留守番です。でも3タテもできます! 炎V’s
 タイプ相性“いまいち”でも愛さえあれば倒せるよね♡ 草V’s
「ポケモンバトルは愛が勝つ!」はあまりにも名言(1:51:16~)
 約4時間半の激闘の末、ハイパーボール級昇格!!
 
 実はこの日は珍事件?の一幕も
 よしPメンバーシップへ加入!でろーんめちゃめちゃ動揺する(笑)
 ※よしPとは、でろーんの所属するレーベル、ランティスのプロデューサーさん

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《【第32回】YuNiのオールナイトニッポン》にゲスト参加しました

 YuNiちゃん、富士葵ちゃん、天神子兎音と私の四人で構成された飯団四季は、今日はYuNiちゃんがやっているラジオに出演している。
「いやそれ迷惑メールやんけ」
 ラジオのお題のジングル作成でボケると、すかさず天神子兎音からのツッコミがとんできた。
「それではですよ、最後は全員でしりとりをするジングルです」
 楽しく和気あいあいとした収録もあっという間に時間が過ぎる。まさに、楽しい時間はなんとやらというやつだ。
「まずは、笑いの『い』から」
 YuNiちゃんのバトンを、私は受け取る。
「椅子取りゲームで、取れんくって、尻もちついて気まずそうにしている人の顔を見たとき」
 私からのバトンを受け、葵ちゃんは必死に『き』からはじまる物を考える。
「木を切ったらあ…あのー、すごい天然記念物みたいな木を切ってしまったとき」
 バトンは葵ちゃんから子兎音へ。
「緊張しすぎてちびりそうになったとき!」
「何でみんな『き』なの!『き』なの。『き』縛りなの?」
 YuNiちゃんの悲痛な声と、みんなの笑い声が収録室に響いた。
 これからもずっと、飯団のみんなと仲良くできますように!

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《CANAAN勢が初見でやってみる【428~封鎖された渋谷で~】【#1】》の配信がありました

 ゲームのスタート画面が表示されている。
 配信開始。まずはいつも通りの挨拶から。でろーんでろーん、こんでろーん。
「…ノベルゲーを…ノベルゲーじゃないな、サウンドノベルゲームって言うのかな?」
 アニメから知った、その前日譚に当たるらしいこのゲーム。
声優さんが豪華なアニメの方の話もちゃっかりしておいたところで、ではでは早速。
『はじめから』を選択すると、画面がセーブスロットに切り替わる。
 そういやキーボードで操作するんやけど大丈夫かな。アクションとかないよね?
 ……見てくれる皆にも一応断り入れとこ。「アクションがあったら…ごめんね」
 私ほんとに下手くそやから……
「…では、やっていきまーす!」
 そして始まる、派手なオープニングムービー!
「こんな本格的なんコレ!?」
 ほんとにドラマみたいだ。配信画面をいじりながら感心してると、場面は車中?へ。
縛られた男性、カーラジオから流れる不穏なニュース、意味深なメールの文面、爆発。
 監督のクレジットがカットインして、オープニングが終わる。
「なるほどこれが、あれかな…プロローグなのかな?」

――A STORY WITH YOU、ゲームスタート。

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《【ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX #1】ポケモン診断しちゃうよ!》の配信がありました

 気が付いたら真っ暗な空間にいた。
(夢の中なのかな?)
 薄らと誰かの声が耳に届く。
「……ねえ起きて。起きてってば」
 目を覚ますと茶色の毛に長い耳の哺乳類モンスターがいた。名前は“イブスキ”
どうやらこの子が起こしてくれたらしい。
 そして自分が人間だと言うと変な顔をされた。
「どこからどう見ても、あひるモンスターだよ?」
 黄色い体に長いくちばし、改めて姿を確認するとどう見ても人間じゃない。
それと困ったことに何も思い出せない。唯一思い出せるのは――そうだ。
「私の名前は……デロダック」
「デロダック、おもしろい名前ね!」
 イブスキはそう言って快活に笑った。こっちはまだ状況が分かっていないのに。
「だれかぁー!助けてー!」
 どこからか聞こえてきた助けを求める声。イブスキと視線が合う。
『助けに行かなきゃ!!』

 こうしてイブスキと私との救助隊“ズツウがする”の活動が始まった。
 つづく!!

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《にじさんじクイズ王決定戦 》の配信がありました

 にじさんじ公式CHで行われた、2020年初となる大規模オフコラボ企画「【QuizKnock協力】にじさんじクイズ王決定戦 #にじクイズ王」
 下馬評では最下位候補ともいわれていたJK組。新旧様々な内容が織り交ぜられたこのにじさんじクイズ
 心配をよそに第2集計のJK組は130Pで2位を僅かに離し、堂々の1位!実は最終ブロック早押しクイズ前でも250Pと2位と40P差で1位……!!
 惜しくも結果は2位だったが、やはりにじさんじ愛に溢れ、息の合ったJK組!
 いやーチューリップ組は強敵でしたね……(^^;)

 しかし、印象に残ったのは自己紹介でのこの一幕
美兎「楓ちゃんね、学業受ける姿勢が最悪なんですよ。机に足乗っけてるんですよ。席替えしてくださいよ、怖いから(笑)」
楓「企画が始まってからはちゃんとしてる」

 やっぱりヤンキーじゃねーか!楓さん、お行儀が悪いですわよ。

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《【ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX #3】打倒サンダー! 》の配信がありました

 イブスキと沢山の救助を行い少しずつ強くなり、一緒に救助隊をしてくれる仲間も増えて心強くもなった。
 初めての買い物で泥棒をしてからは少しトラウマになったけど……。
 様々なトラブルを乗り越えながらも着々と困っているみんなを助けられている。
 しかし気になるのは“自然変動”と“謎の夢”。私がモンスターになってしまった事にも関係があるのかどうなのか。どちらも原因は未だ謎のまま。

「デロダック?どうかした?」
「……なんでもないよ」
 そうだ、今は雷鳴の山にいて雷鳥に連れ去られた悪天狗を救助する途中だった。
「もうすぐ山頂だよ、雷鳥を倒して悪天狗を助けなきゃ」
 イブスキはいつもみんなの事を一番に考えてる。どうしてそんなに――。
「ギャオオオオォォ!!」
 雷と共に雷鳥が目の前に現れた。地面が揺れるほどの迫力だ。
 イブスキは震えながらも前に出て立ち向かう。そうだ、私も頑張らなきゃ。
「ワタシたちは救助隊だ!」
「我が怒りを向けてやろうオマエたちになっ!!」
 怖くても助けなきゃ。今の私にできるのはそれだけだっ!!
 つづく。

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《【視聴者参加型麻雀】一位即位で即終了》の配信がありました

「麻雀をやっていくわよ皆の衆」
 一位即位(?)するまで終われない麻雀耐久配信が始まった。果たして夜が明けるまでに眠る事が出来るのか・・・・・・。

 持ち前の豪運で打点の高い豪快な麻雀を見せるも連続の4位。容赦がないのか、長く遊びたいのか、勝ち続ける楓組。
 しかし戦いの中で学び強くなって行く樋口楓。加速する豪運。

 そして迎えた第五戦目。
 東一局から12000点の大物手を和了!その後も反撃の直撃を受けながらもオリの駆使や奇跡の放銃回避で魅せながらトップで迎えたオーラス。
 絶好の配牌からの速攻のタンヤオでフィニッシュ!
「どうだ!!これが1100点の力や・・・」
「タンヤオ・・・安い安い言うてな・・・」
「これで勝つ奴もおんねや、わかったかみんな・・・・・・」

 こうして無事に一位に即位した樋口さんは、翌日レコーディングへ向かうのであった。

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《【ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX #5】キュウコンの噂話の真相とは!!》の配信がありました

“デロダックはサンナイトを見捨てた人間であり自然変動にも関係する”
 この噂が皆に広まり追われる身となった私。イブスキは「大切な友達だから」
と共に長い旅に出ることを決めてくれた。自分の、イブスキの為にも真実を知る。九狐に会って話を聞かなければいけない。
 くじけそうになりながらも炎の山を越え、途中出会ったアーソルに助けられながら樹氷の森を抜けて遠く遠くへと歩みを進めた。

 氷雪の霊峰の麓で突然現れたサンナイトに「九狐があなた方を待っている」と告げられた。しかし、真実が目の前にあると分かった途端不安になってしまった。
「デロダックなら大丈夫。ワタシは、デロダックを信じるよ」
 イブスキがそういつもの笑顔で私の背中を押してくれた。
 私がイブスキを信じないでどうする。真実を知るためにここまで来たんだから。
「ありがとう、イブスキ」
 真実を知りに行こう。この先に待っているんだ。

 頂上は吹雪で体が凍りそうなほど寒い。イブスキは小さな体を震わせている。
「いた!デロダックたちを見つけたぞ!」
 その声の主は九狐ではなく、私たちを追ってきたフーダンたちだった――。
 つづく。

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《【ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX】暴れザル、マンキーたち!#6 》の配信がありました

 九狐から真実を聞き無事疑いが晴れた。しかし、別の問題が発生。
地殻変動の影響で伝説のポケモンが目覚めてしまったのだ。
 フーダンたちは地底へ、私たちは広場へと戻りいつもの日常が返ってきた。

 救助隊の活動を再開してから数日経ち、とある依頼が舞い込んできた。
「騒ぎの森で暴れているブタザルたちを懲らしめて欲しい、か」
 私たちは早速騒ぎの森へと向かうことに――。

 森の奥へ進むと三匹のトゲトゲ頭が見えてきた。
「ん?誰だオマエ。マヌケな顔……ムカつくな」
 マヌケ、そう言われても仕方ない顔だけどいくら何でも酷い。
「ヤッチマエーーッ!!」
 勢いよく襲いかかってきたブタザルと戦ったが……あっさり倒してしまった。
「もしかして旅を経て強くなったのかな?」
 ブタザルたちは懲りたのか大人しくなりしょぼくれていた。

 森に平和が訪れ一件落着と思ったが、大人しくなったはずのブタザルたちが基地の前にやって来て再び襲いかかってきた!!
 つづきはアーカイブへ。

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《【お披露目】でろーんの新居、ルームツアー!》の配信がありました

 東京に部屋を借りた。
 部屋の中を見渡してみると、自分でお金を出して買った家具類が部屋に置かれている。決して豪邸というわけではない。それに、買ったわけでもない、ただの賃貸だ。けれども、ここは間違いなく私にとっての「宮殿」だ。ささやかな王国だ。
「こんな感じで、えーっとね」
 配信画面のパソコンに向き合って、画面の先にいるリスナーに部屋を案内して回る。ひとつひとつ自分で選んだ家具や小物は、私の東京生活をきっと豊かにしてくれる。その中にはリスナーさんから貰った小物や、長いこと私と歩んできてくれたものもあって、まるでこれから始まる一人暮らしや、メジャー活動を見守ってくれているかのようだった。
「よし、じゃあ。今言ってったものを置いていきましょう。お部屋の中に」
 配信の中で写真を使って紹介した家具や小物を、バーチャル空間にインポートする。時計、ベッド、ぬいぐるみなどをどんどんバーチャル化していく。棚に、平面的な本に、それから腰を悪くしてから買ったゲーミングチェア。
「はい、こんな感じで。樋口楓のルームツアー、いかがだったでしょうか!」
 スパチャをしてくれる人や、メンバーシップに入ってくれている人のおかげで二年という時を経て、楓のちりばめられた空間からバーチャルな部屋で雑談をすることができるようになった。
「みなさんのおかげです」